女の人には劣等感がないっていうのは、一方的に負けないからです。向こうからおっぱいの大きい人が来ても、「羨(うらや)ましいわ。あんな胸してたらね、私なら世界征服できたのに。私なんか洗濯板に干し葡萄だわ。羨ましい。でも、あの人頭悪そう(会場笑い)」それで、ちゃら(相殺)にするんです。決して一方的に負けないんです。向こうから格好の良い背の高い人が来たとします。「あの人すごいわ。ブランドだらけ。靴はシャネル、着ているものはエルメス、凄いわね。みんなブランド。私なんか全部無印よ。でも、あの人きっと売春でもして稼(かせ)いでいるのよ(会場笑い)」向こうから見たところ非の打ちどころのない女が来ます。趣味もいいし、美しいし。「負けたわ。あんな欠点のどこにもない女っているのね。でも、あの人根性は悪そう(会場笑い)」見えるところが完全に負けとなったら、見えないところで欠点を探そうとします。それが女です。とにかくね、「女が弱い」というのは嘘なんです。
— (via jinon)










